前衛行為音楽祭の謎

前衛行為音楽祭について

富山で1992年からほぼ毎年開催されてきた実験的で冒険的な音のパフォーマンス。毎年 秋に前衛行為音楽祭を行ってきた。主宰者のSeed Mouth(種口裕人)は、2010年5月に逝去。種口は、自身のウエッブ(現在閉鎖)に前衛行為音楽祭について次のように書いている。

「東京という都会に限らずいち地方都市から新しいサウンド・アート・ムーヴメントを創っ ていくことが出来ないかと考えたことによります。決してうるさかったり難しい音楽、パフォーマンスだけではありません。様々の形態の音楽、パフォーマンス表現がそこにあります。」

第一回の1992年 に、メルツバウ、C.C.C.C.,OfficeTrip(武井よしみち等)、向井千恵グループをゲストに呼び、その後、灰野敬二、メルト・バナナ、インキャパ シタンツ、暴力温泉芸者、DMBG,石川浩司、大友良英+松原幸子DUO、くぼあつこ、巻上公一、突然段ボール、モーリー・ロバートソン、 BIG PICTURE(PHEW)、水谷聖(元メルツバウ)、コサカイフミオ、ASTRO、渡辺”カント”作郎、GOVERNMENT ALPHA、伊藤まく+m:uなどをフィーチャーして富山の バンドも交えながら続いてきた。(maru-x)

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